感想文集 
作品「エクセレントな経済学」を経済教育学会で発表して


・学生諸君が学会で報告するというのは、彼らにとって得難い体験だったと思います。内容的にはマクロ経済理論をフローチャートやブロック・ダイヤグラムにしたものと、カオス的分析の最新の成果を図示したもので、大学院コースのレベルのものが多く入っていました。プレゼンテーション能力については、1度リハーサルをしただけでしたが、おおむねスムースに時間内で完了しました。御出席の他大学の先生や 企業の方たちから賞賛の評価や励ましをいただきこの3回生ゼミは随分と自信をつけました。教員名利に尽きます。

なお、この後の作業は、経済企画庁のフロー・ストック循環18年分を加工し分析することに入っています。それと、皆でお金を出し合って日経平均株価に連動した投資信託を始めました。

ゼミのメンバーの皆、ありがとう。励ましてくださった経済教育学会のみなさんに厚く感謝申し上げます。

(担当教員)


・日本経済のフローチャートをPower Pointで作成することになったのですが、今まで私はPower Pointを使ったことがなく全く操作がわからなかったけれど、操作の方法を知っている友達に教えてもらったり、自分でいろいろさわってみることによって、学ぶことができました。又、内容については、難しい経済用語について、作りながら自分で意味を正しく理解していくことが必要であったため、自分なりに経済の基本について勉強し、自分の頭で整理できたことがよかったと思っています。今回、身につけることができた経済の基本を生かして、これからの専門演習の勉強を頑張っていきたいと思います。

    (川崎 洋子)

・人の前で発表するという経験がほとんどなかったので、作法やこつをよく知らずとても恥ずかしかったです。けれども、他の人の発表の仕方を参考にして今後生かしていきたいと思います。

(木茂 夏子)

・皆さんの作品を初めてゆっくり見せてもらってすごく良かったのでびっくりしました。手がこんでいるし、すごいなーと思ったものがほとんどでした。たくさんの人の前で発表は初めてで緊張しました。

(今井 祐子)

・ああいう場で発表するのは初めてだったので、とても緊張しました。とてもいい経験になったと思います。

(竹内 紀子)

・富山大学の教授の人たちや企業の人たちの前で発表するということで、すごく緊張していましたが、結構うまくいき、またみんなで仲良くなれたのでよかったです。

(粟飯原 雅紀)

・発表の内容は、経済を全く知らない人向けに作っていたので、それを各大学の経済学部の教授の方々の中でスムーズに話を進めるのに苦労しました。発表の後に感想を言うように用意していたが、突然質問を受けることになって驚きました。

(荒金 大輔)

・僕が担当したのは、「経済学説の流れ」でした。この内容を担当して良かったのは、図書館や本や等で経済関係の本をみて、様々な題名の本があったのですが、そのそれぞれの関連や流れがかなり分ったと言うことです。また、作るのに今まで全く使ったことのないパワーポイントを使ったのですが、元々簡単なものだったから、使っていけばいくほどわかってきて、また面白くなってきたのでとても楽しかったです。

(浮穴 康司)

・今回のゼミ旅行では、富山大学で行われた経済学教育学会に参加させていただくという貴重な体験をすることができ総体的にみて有意義なものだったと思います。まず、学会についてですが、初日の学会での講演は、経済学と言うよりはむしろ教育学に重点が置かれたものだったので、あまり基本的なバックグランドがなかったので、そんなに興味を持つことができませんでしたが、中には考えさせられる内容もあり、普段はあまり聞くことのない話を聞けたのでそれはそれで良かったかと思います。次に、2日目の私たちの発表は、僕自身、大変貴重な体験をすることができ、どうもありがとうございました。大人の方々を前にしてプレゼンテーションをするのは、もちろん初めてだったので大変緊張しましたが、全体的にみて、皆まずまずの出来ではなかったかと思います。反省すべきところも多々あるので、それを糧にして今後に生かしていきたいと思います。

(田中 康弘)

・発表が成功に終わって非常にほっとしました。しかし、自分のことに関して言えば、緊張してしまって、人を引きつける堂々とした話し方ができませんでした。人前で上がらず発表をすることを目標にして今回のプレゼンテーションに望みましたが非常に残念でした。今後、人を引きつけるプレゼン能力をもっと身につけたいとひしひしと感じました。

(正井 敬久)

・今回の作品を作るとき、パワーポイントを初めて使い、最初は、使いこなせるかどかどうか心配でした。でも、いろいろ操作を試みているうちに、使い方を覚えたのでそんなに困らずに作品を作ることができ、さほど苦労はしませんでした。今回の作品について内容にはあまり自信がありませんでしたが、学会で発表してみると、見てくださった方々からよい感想をいただいたので、ほっとしました。また、発表の仕方については、声の大きさ、間の取り方、どこを見て話すかなど、もっと改善するところがあったと思います。でも人前で発表したと言うことで、そのときの雰囲気がどのようなものか大体つかめたし、このように気付いた点もいくつかあるので、非常に勉強になったと思います。

(仲野 摩理子)

・話を聞いているだけでは、理解できず興味がわきにくかったですが、実際のデータを用いて図示することによって面白いものとなりました。Power Pointも経済も勉強になり作品が出来上がったときには、大きな満足感を得られました。知らない人達の前で発表することには抵抗がありましたが、いい経験になりました。

(林 宣由)

・このゼミを通して、経済学を学ぶとともに、Power Pointの性能や、ホームページづくりについても学んだ。Power Pointは、ビジュアルにうったえるだけでなく音声も取り込めるので、今後は音声を加えて修正してもおもしろいものができると思う。ホームページはHTML形式に変換したり等、わからないことだらけだったが、遅くまで残ってやったことはいい思い出でした.

(大橋 健一)

・まず、製作段階での感想はさらなる勉強が必要であるということです。経済学の知識についても、パソコンの技術的な面についてもである。発表については、やはり前に一度きっちりした練習をするべきであったと思う。自分が思っていることを人に伝えるむずかしさを痛感した。全体を通してはすごく良い経験になりました。

(宇田 恭敏)



milk_btn_pagetop.png