「ウォール街のランダムウォーカー」について

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私たちはまだゼミが始まる前からこの本を熟読し、感想を書きました。 その最優秀感想文である 情98-101の小澤 甲吾君の感想文を ここに載せたいと思います。






「ウォール街のランダムウォーカー」を読んでの感想

                         情98-101 小澤 甲吾

 私は今まで株式についての知識はあまりありませんでした。だからこの本を読むのは、私にとって難しいことでしたが、これからゼミで経済を学ぶのにとても有効なことでした。私は以前にNHKの番組で「マネー革命」というのをみたことがありました。そこでたった一日で何千ドルも稼ぎ出すというような投機がとてもおもしろく思え、興味を持ちました。投資と投機の違いもわからなくて、ただ市場のおもしろさを楽しんでみていただけでしたが、この本で市場についてもっと深く理解することができました。市場をどのように予測するかの手法のテクニカル分析やファンダメンタル分析など、変化する株価をいかに予測していくのかとても興味を持ちました。しかし結局のところ有効な手段はランダムウォーク理論であるということになっていました。けれども現代ポートフォリオ理論やベータなどといった理論を生み出し株価の値動きを予測することには、とても魅力を感じます。実際、私は株価を予測する理論に関心を持ちました。しかし、この本の中でもまだまだ理解しきれないところが多くありました。せっかっくこのことに興味を持ったのでこれをもっと深く勉強していきたいと思いました。



「ウォール街のランダムウォーカー」を読んで

                          情98-204 佐藤 昌良

 私はこの本を読むまでは株についてふれる機会があまりありませんでした。そして株をただ漠然とした感覚で読み終えた後には、株についてのこと、たとえば、市場にある危険性、株価の作られ方、株価分析に用いる手法、株がもたらすリスクやリターン、そして市場の予測などについて、この本を読み何となくですが私なりに知ることが私なりに知ることができました。

 私はこれらの株についてのことに以前から多少興味を持っていたので、理解するには難しいところもありましたが、大変おもしろく読むことができました。そして中でも興味をそそられたものは市場を予測していこうとする手法や株を買うにあったてのリスクやそれに伴うリターンについてです。本の中にはファンダメンタル分析、テクニカル分析、チャート分析などいろいろな手法がでてきました。しかし、最後にはランダムウォーク理論が最も有効な手段であることがわかりました。また平均を上回るリターンをあげようと思うのならば、それ相応のリスクをとらなければいけないということもわかりました。この本の中でも、あまり理解できなかったりっまちがってりかいしている部分もあるかもしれません。それらをしっかり理解していき、将来自分が投資を行うに当たって役に立つであろう株価の予測や投資する際のリスクやリターンを勉強するのにこの本を生かしていきたいと思います。

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