大阪経済法科大学「地域経済論」の盛り上り

第20回地域経済論 感想  東 裕高

 第20回の東日本大震災について講義をうけたことで新しく知ったことがかなりあった。私もニュースなどでこの震災がどれほどひどいものであるかはある程度理解していたつもりだったが、今現在でも普通に生活していくことさえ困難だとは思わなかった。また放射能というものがどれほどやっかいなものかも分かった。阪神淡路大震災との比較というかおおきい違いがこれであり復興にどれほどの時間がかかるかもわからないほどのものであるというのには衝撃をうけた。
日本という土地は地震大国であり、自分の住んでいるところが同じような被害をうけることも十分に考えられる。そのことをよく考えこの震災から学び、速やかに正しい行動がとれるように気をつけようと思いました。

地域フィールドスタディ   槙 剛史


ScreenHunter_01 Mar. 29 05.26.gif(地域フィールドスタディー)で八尾郷土歴史民俗資料館に行きました。
 資料館一階には、高杯や半伽思伽像、銅鐸などがありました。その中には、中学校や高校の歴史で習ったものが多く展示され、高杯や半伽思伽像などは教科書に載っている物そのものでした。私が一階で印象に残っているのは、銅鐸の音を聞いたことでした。銅鐸は資料集などで見たことはありましたが、音までは聞いたことはありませんでした。私は銅で作られているため、お寺にある鐘のような音を想像していました。しかし音はとても高い音でした。例えば金属をたたいたような、カーン、カーンといった高い音でした。銅鐸は歴史の授業などで習い、教科書、資料集など写真で見ることが出来ますが、音を聞くということはめったにないと思います。そのためよい経験が出来たと思います。
 二階には、刀の作り方や、銅鐸の作り方などが展示されていました。私が二階で印象に残っているのは、綿から種を取り出す機械を使ったことが印象に残っています。やり方の看板を見てもあまり理解する事が出来ず、本当にきれいに取り出せるのか不思議に思っていました。しかし操作してみるときれいに綿と種にとりだすことが出来ました。機械には二つの棒が横水平にセットされており、その間に綿を入れ、二つの棒を回すレバーを回せば、綿が二つの棒に引きずられ、前から綿が取れ、種は自分の方に出てくる機械です。
 その他にも、資料館の入り口前にあった力石と呼ばれる石がありました。肩幅よりも少し大きく、高さは20センチほどの石です。この石は一人で持ち上げることはできませんでした。そのため一回生の人たちにも手伝ってもらい、二人で持ち上げようとしましたが、力石は全く動きませんでした。昔の人はとてつもない力を持っているのだと肌で感じることが出来ました。

近鉄八木駅

 第20回の東日本大震災について講義をうけたことで新しく知ったことがかなりあった。私もニュースなどでこの震災がどれほどひどいものであるかはある程度理解していたつもりだったが、今現在でも普通に生活していくことさえ困難だとは思わなかった。また放射能というものがどれほどやっかいなものかも分かった。阪神淡路大震災との比較というかおおきい違いがこれであり復興にどれほどの時間がかかるかもわからないほどのものであるというのには衝撃をうけた。
日本という土地は地震大国であり、自分の住んでいるところが同じような被害をうけることも十分に考えられる。そのことをよく考えこの震災から学び、速やかに正しい行動がとれるように気をつけようと思いました。


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