就職活動バッチリ作戦

―こちらお助け小屋―

3回生の2月から会社説明会やセミナーが始まります。ほしい人材を確保するため、企業は4月から内定を出すというように、スケジュールを早めてきています。選考方法も多様化し、面接ではプレゼンテーション面接・グループディスカッション面接などが導入され、従来のようなエントリーシートは実施しないところが増えています。


● 4年間勉強してきたことをすらすら話せる用意をしておくこと―決定的!―
卒論の資料集めに手を抜かない.自分は勉強するという学生の本分を忘れないこと―勉強していない顔はすぐばれる―

●インターネット・新聞雑誌・資料請求などいろいろな角度から徹底して情報を集めることが差をつけます.企業が求めてくるのは、今までの人生経験(勉強・クラブ・サークル・対人関係・家庭・アルバイト)を教訓にし、今後にどうつなげるかのストーリーです.こまぎれではダメで、小話さえまとまっていないなら、ペケですよ。

●企業が求めているのは、今までの人生経験(勉強・クラブ・サークル・対人関係・家庭・アルバイト)を教訓にし、今後にどうつなげるかのストーリーです。こま切れではダメで。1こまさえまとまっていないのなら、全くペケということですよ。

自己PRに自信のない人、人前できちんとしゃべれない人はメールで原稿を送ってきなさい.チェックして返信しましょう(毎年2,3月にやっています.やった人は不思議とうまくいっている)
面接対策のマニュアル本は一応の知識であって、そのまましゃべるワンパターン人間ではダメです(笑われるだけ)。人事担当者はこういうものはきっちり読んでいます

●企業の説明会には予習していくこと.特に志望動機はスパッと言えること

●転勤の困る人は大阪学生就職センターの情報がグッド

転勤OKの人は「どこにでも何年でもいけます」と答えなさい。これで、一流企業への内定を一発で決めた教え子もいます

●秋になっても内定がない人(2001年度はいなかったが)は朝日新聞の土日の中途採用欄などをよく見る

●人の何倍も動くこと ―人と同じことをしていても勝てない―
周りの凡人と調子を合わせることはない
大量の情報を集める.ツテを探し回る。そして、疲れを顔に出さないで動く
意欲を絶やさない.あきらめない

●明るく、ハキハキする ―暗い、声の小さい人はお風呂ででも練習―

●面達のビデオで意欲を燃やすのもいい

●面接の雰囲気になじむこと。失敗が続いたら、自分のどこが良くない(わがまま、世間知らず、売りのなさなど)かを考えて、即こう、変身しなさい

ふつう、3回行われる面接は1次では社員のリクルーターが、「この人なら一緒に仕事が出来るかな」という相性が問題です・・・気にして合せるように。2次では(これが本番)つっこんだ質問に耐えれるように。3次では社の上級幹部の面接です。3つとも相手の求めているものが異なるので柔軟に対応すること。

●どこでもいい場合には、私のところへ来なさい.給料を出すところはたくさん知っています.大船に乗ったつもりで、かかっていきなさい

以 上

こちらのゼミ就職先
NTT、コクヨ、オービック、第一生命、カネボウ、メナード化粧品、朝日生命、日本航空、日立ソフトウェア、JTBワールド西日本、国民金融公庫、府県庁、市町村、公立小中学校、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、野村証券、大和証券、日興コーディアル証券など

(順不同)

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