研究業績
以下の著作物の著作権は筆者にあります。引用や商品化の時には御配慮下さい。 
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著書

 (1)単著

  1. 「もうひとまわり賢くなる経済知識」/学文社/昭和60年4月/P1-234
  2. 「経済学ゼミナール」/日本実業出版社/平成5年8月/P1-158
  3. 「経済学教育論の研究」/関西大学出版部/平成9年5月/P1-335
  4. 「実況中継 大学の経済学・ダイナミック経済学」/窓社/平成11年4月/P1-262
  5. 「教授が変われば大学は変わる」/毎日新聞社/平成12年11月/P1-233
  6. 「科学が明らかにした投資変動の予測力」/学文社/平成16年3月/P1-286
  7. 「知って役立つマネーの話」/日刊工業新聞社/平成22年7月/P1-229
  8. 「社会人になって成功する大学生活術 —40のアドバイス—」/アートヴィレッジ社/平成26年/P1-215
  9. 「学長奮闘記」/東信堂/平成29年11月/P1-190


(2)分担執筆

  1. 「中学校公民教科書」/帝国書院(共著)/平成5年1月/文部省検定済
  2. ”労働力移動とその調整”「国際調整の経済学」/実教出版(編者:菊本義治)/平成5年4月
  3. ”AD-ASモデルのマクロ分析”「現代・国際マクロ経済学」/多賀出版(編者:辻正次、田岡文夫)/平成5年6月
  4. ”経済社会と科学技術”「科学史」/建帛社(編者 岡本正志)/平成12年4月 p.92-97
  5. 「教員養成のおける経済教育の課題と展望」三恵社(共著 水野英雄)/平成24年8月
  6. 「企業と利益がわかる」/ミネルヴァ書房/平成26年1月
  7. ”経済理論の多様性の必然”「経済学と経済教育の未来」/桜井書店/(八木紀一郎編)/平成27年4月
翻訳書
  1. 「経済を学ぶ、経済を教える」/ミネルヴァ書房/昭和63年1月/P1-158(共訳者:山根栄次)
  2. A flamework For Teaching The Basic Concepts(Joint Council on Economic Education, 1984)
  3. 「チャイナパワーの秘密」/晃洋書房/平成14年11月/P1-214
論文
  1. 経済成長論批判における若干の問題点/「大樟論集」/5号昭和49年10月/P31-44  
  2. ハロッドの投資関数の性格と不安定モデル/「星陵台論集」9巻1号/昭和51年9月/P127-143  
  3. Harrodの長期的Antinomy理論と景気循環の新しい説明/「同上」9巻3号/昭和52年3月/P76-95  
  4. 社会システム移行の理論/「同上」10巻1号/昭和52年8月/P54-72
  5. 日本経済の動学的構造/「同上」10巻2号/昭和53年3月/P21-38  
  6. Goodwinの動学モデル・そのエレガンスの解明・/「同上」12巻1号/昭和54年8月/P18-29  
  7. 資本制経済における資本蓄積率と実質賃金率のトレード・オフ関係/「経済学論集」5巻2号/昭和55年9月/P25-42   
  8. スタグフレーションの発生原因/「同上」6巻1号/昭和56年6月/P87-104  
  9. An Essay On Stagflation Theory,"Sapientia" ,Vo 17-1 /昭和57年4月/P40-45  
  10. スタグフレーション理論に関する一考察 ・鴇田忠彦氏の諸説の検討・/「大阪教育大学紀要」第2部門31巻 2・3号/昭和58年2月/P109-118
  11. 資本制批判の経済学・教育学と現実/「大阪教育大学教育研究所報」18 号/昭和58年4月/P41-46
  12. 小学校社会科教育における経済的観点について(1)/「大阪教育大学紀要」 /第5部門32巻1号/昭和58年9月/P135-142                                                     同(2)/同誌33巻1号/昭和59年9月/P89-92                                         同(3)/同誌35巻1号/昭和61年8月/P51-65(共著者:武部浩和)  
  13. 日本経済における資本蓄積率と労働分配率の変化/「商大論集」35巻 2号/昭和58年12月/P38-55(共著者:斉藤清)  
  14. An Analogy between Macroeconomic Body and Human Body -- From My Lecture At The Economic Workshop Of Indiana University -- 1986/「経済学論集」11巻 3・4号/昭和61年10月/P51-56  
  15. マクロ経済モデルの展開について/「大阪教育大学紀要」第2部門/36 巻2号/昭和62年12月/P39-44
  16. 戦前日本における経済教育の形成/「大阪教育大学紀要」第2部門/38巻1号/平成1年10月/P29-44  
  17. 研究と教育のマクロ計量モデルとその推定/「大阪教育大学教育研究所報」25号/平成2年7月/P25-29  
  18. 中国における経済学教育の形成/「大阪教育大学紀要」第2部門39巻1号/平成2年9月/P11-32  
  19. 日本の経済学者の位置/「経済セミナー」日本評論社/430号/平成2年11月/P25-30  
  20. アメリカのマクロ経済学教科書の現状と問題点/「経済セミナー」日本評論社445号/平成4年2月/P44-51
  21. *日本の経済学教育の形成過程から/「経済学教育」11号/平成4年8月/P1-6
  22. *日本経済学者的地位/「復旦教育」中華人民共和国復旦大学22-4/平成4年10月/P57-62
  23. 経済学つまづきの原因/「経済セミナー」日本評論社/平成6年4月/P34-38
  24. 経済企画庁「世界経済モデル」の変遷とその批判的検討/「情報研究」1号/関西大学総合情報学部/平成7年3月/P1-20(共著者:増田和夫、中村勝之)
  25. 戦後半世紀の日本経済と経済観の変化/関西大学経済・政治研究所「研究双書-経済システムと価値意識-」103号平成9年5月/P91-148
  26. *ドイツの経済学教育/「経済学教育」16号/平成9年6月/P77-90
  27. 旧ソビエト連邦・ロシア連邦における高等教育と社会意識の変化/関西大学経済・政治研究所「調査と資料」89号/平成10年3月1日/P96-115
  28. 経済学者が直面する教育の難しさ/「経済セミナー」日本評論社/518号/平成10年3月1日/P26-28  
  29. *カオス・フラクタル現象と経済学教育/「経済学教育」17号/平成10年4月/P80-87  
  30. 経済学教育に求められる教授法/「大学の授業を創る」経済学教育学会編/青木書店/平成10年4月25日/P50-59  
  31. *科学理論の構造と科学的認識ー高等教育における理論教育のための基礎的研究ー/広島大学 大学教育センター「大学論集」29号/平成11年3月/P115-131(共著者:岡本正志)  
  32. 地方自治体に対する無党派層の価値意識ー大阪府知事に対する「府民の声」の要約と分析ー/関西大学 経済政治研究所「研究双書」109号/平成11年3月31日/P94-161
  33. A Positive Approach to Chaotic Economic Phenomena /「情報研究」13号/関西大学総合情報学部/平成12年3月 p.1-9   
  34. カオス経済現象の数理/「経済学論集」23巻3号/P1-11/平成12年4月   
  35. 移動勾配法とスペクトル分析による株価変動の予測/関西大学「経済論集」50巻4号/p.21-32/平成13年3月  
  36. 現代中国における成功する経営者像(1)--どうすれば経営は成功するのか、大量の実例と教訓を法則化--/「経済学論集」25巻1号 p.116-131/平成13年6月  
  37. 同上(2)/「経済学論集」25巻2号/平成13年11月/p.93-125
  38. 同上(3)/「経済学論集」25巻3号/平成14年3月/p.155-174
  39. 株価変動の新しい予測方法について/「関西大学商学論集」第47巻第4・5合併号/平成14年12月/P1-21
  40. 起業家教育の実態について/大阪経済法科大学『経済研究年報』第22号/2004年9月/P57-65/
  41. 『総合的学習の時間における起業家教育の方策の研究』(科学研究費補助金による研究報告書)/平成17年3月/山根 栄次と共著
  42. 『ネットワーク経済における事業創造様式に関する研究』(科学研究費補助金による研究報告書)/平成17年4月/野口 宏と共著
  43. ニューテクニカル分析による株価変動予測/「情報研究」第25号/平成18年7月/P1-12/須賀竜哉・田村亜由美・吉岡辰祥と共著
  44. 『時系列的なデジタル情報処理の応用に関する研究』/(関西大学重点領域研究助成金による報告書)/平成19年4月/田中 成典・北川 悦司と共著
  45. 『ユビキタス・ネットワークを活用した事業創造に関する研究』(科学研究費補助金による研究報告書)/平成19年4月/野口 宏と共著
  46. *Novel Methods for Observing Economical Circulations, Complex System Vol.17, Issue3/平成19年6月/P211-218
  47. 「デジタル動画を用いた移動体の流動計測および識別に関する研究」/土木情報利用技術論文集 Vol.16/平成19年/p19-26/西田義人・北川悦司・田中成典・古田均と共著
  48. 「日本の企業社会の特徴と経済学教育」/経済集志(日本大学経済学部)/第78 巻第3号/平成20年10月/p23-30
  49. 「中国と韓国の自動車産業の発展過程の比較について」/共著/平成22年5月/21世紀社会研究所紀要創刊号/p.45-84/共著者 金雪梅
  50. 「中国の高等教育の経済的分析」/平成22年12月/『経済学論集』 34巻2号/p.25-58/共著者 魏雪
  51. 「私の経済学研究と教育」/平成24年3月/「情報研究」 第31号/関西大学 総合情報学部/P3-10LinkIcon
  52. 移動勾配の予測可能性実験/『京都経済短期大学論集』特別号/平成25年3月/p.1-9
その他著書
  1. 「したたか教授のキャンパス・ノート」/学文社/平成4年4月/P1-170
  2. 「したたか教授のビジネス経済学」/学文社/平成4年12月/P1-170
  3. 「入門経済学講義<資料編>」/関西大学出版部/平成8年4月/P1-80

  *経済学、経済教育*

  1. 教育系大学院における自主ゼミ活動の発展/「経済科学通信」4号/昭和48年/P31-34
  2. 大学における経済教育(1)/「民主主義教育」42号/昭和55年11号/P92-98                      同(2)/同誌44号/昭和56年6月/P40-47                                         同(3)/同誌46号/昭和57年3月/P67-69
  3. スタグフレーションの持続性/「大阪経済法科大学研究所研究年報」2号/昭和57年10月/P120-124
  4. 統計と日本経済/「統計だより」46号/昭和58年9月/P5
  5. 資料室・賃金でみた貧困のあらわれ/「未来をひらく教育」60号/昭和60年4月/P92
    • 利潤とその発生原因/同上61号/昭和60年7月/P95-96
    • 経済摩擦/同上62号/昭和60年10月/P84-85
    • 経済教育に関する文献紹介/同上63号/昭和61年1月/P94-95
    • 最近の大学で用いられている経済学のテキスト/同上64号/昭和61年5月/P92
  6. 教育系大学、学部と経済学教育/「経済学教育」5号/昭和61年6月/P44-45
  7. 経済教育の到達点と課題について/同上65号/昭和61年8月/P53-55
  8. アメリカにおける経済教育の動向/「大阪教育大学教育研究所報」21号/昭和61年7月/P27-31
  9. 昭和61年度米国経済事情視察報告/「経済教育」Vol.10-8/昭和61年11月/P1-14
  10. 杉浦氏の「おもしろい実践」でどんな効果があがるか/「未来をひらく教育」/同上66号 /昭和61年11月/P79
  11. アメリカの学校のようす/「大阪教育新潮」113号/昭和62年3月/P78-79
  12. ネタの宝庫、経済数値の扱い方/「社会科教育」/明治図書/295号/昭和62,年4月/P6-7
  13. 大学評価、 教員評価問題と授業の現実/「OKDニュース」184号/昭和64年1月/P36-40
  14. 経済循環をドミノゲームで教えた実施例/「経済教育」Vol.13-2/平成1年5月/P1-5
  15. 高校の経済教育と大学の経済学教育/「未来を開く教育」77号/平成1 年 6月/P44-52
  16. カレツキ, M., スラッファ, P. 、セー, J. F. 、ハロッド, R, F.、ヒックス, J, R. 、ロビンソン=イートウェル. / 「経済学名著106選」/青木書店/林直道編/平成1年7月/P48-49、P102-103、P104-105、P142-143、P230-231/分担執筆
  17. 経済学教育論の検討/「経済理論学会年報」27集/平成2年10月/p230~231
  18. アメリカにおける経済学部とエコノミストのランキング/「経済セミナー」438号/日本評論社/平成3年7月/P26-29
  19. モスクワ大学経済学部のカリキュラム「経済学教育」10号/平成3年7月/P78-80
  20. 科学技術と研究に対する発想の転換/「週刊教育Pro」44号/日本教育綜合研究所/平成4年11月/P6-7
  21. 大学改革の根本は授業改革にあり/「毎日新聞」/平成5年1月13日/第7面
  22. 教育養成大学・学部の存亡/「週刊教育Pro」79号/日本教育綜合研究所/平成5年3月/P4-5
  23. 経済学の試験問題で問われるもの・イギリスにおける経済学試験問題の作成状況から・/大阪教育大学社会文化講座「社会文化の形成と発展」/平成5年3月
  24. 発見させる経済学/「窓」19号/窓社/平成6年4月/P106-109 
  25. 試験は学習の総決算/「関西大学通信」232号/平成7年1月/P8
  26. 情報と企業行動/関西大学「産業セミナー年報1996」平成9年4月/P107-134
  27. アメリカの大学院における経済学教育の諸問題/大阪教育大学「公民論集」5号/平成9年4月P55-63
  28. 経済学の成績と学生の諸条件・授業評価の関係/「経済学論集」20号/平成9年4月/P123-132
  29. 社会科学系教育の基礎学力/広島大学教育センター「高等教育研究業書」43号/平成9年5月/P86-89
  30. 高度情報化社会のメリットとデメリット-地方自治体との関わりで-/「大阪自治通信」25号/大阪自治センター/平成9年6月/P3-48
  31. 私たちの暮らしと規制緩和/「茨木市消費生活センターだより」84号/平成9年12月/P2-3
  32. 市場経済と教育/「経済と社会」13号/時潮社/平成10年5月/P67-69
  33. A Positive Approach to Chaotic Economic Phenomena /International Advances in Economic Research, Vol.6 No.2 / May 2000 /p.367      
  34. 大学の授業を変えることは出来る/個人信用情報専門誌「i(アイ)」No.43/平成12年10月31日/P3
  35. 経済学教育のFD/京都大学大学院経済学研究科・経済学部『経済学・経営学 ファカルティ・ディヴェロップメント(FD)報告書/平成13年1月/P106-119
  36. 21世紀のあるべき授業の姿/日本私立大学連盟「大学時報」/No281/平成13年11月/P100-103
  37. 経済学科の外部評価について/「静岡大学外部評価報告書」/平成14年3月/p.49-51
  38. 平均株価・経済データの実証的カオス分析/「情報研究」17号/ p.1-31/平成14年8月/大石太郎と共著
  39. 起業者精神を生かした事業計画書/「経済学論集」26巻2号/P1-33/西谷友宏と共著
  40. ニュー・エコノミー論とアメリカの景気循環/「経済学論集」第27巻1号/ p.115-137/平成15年7月/藤松健と共著
  41. 人文学部の外部評価について/「静岡大学外部評価報告書」/平成16年3月/p.83-85
  42. 講義・ゼミ・実習における私語対策の問題/「神戸学院大学FD委員会活動報告書」/平成16年4月/p.35-54
  43. 事例を読んで:実際の経済原理と歴史観と/「社会科教育」明治図書/平成16年9月号 543号/p.26~27
  44. 移動勾配が示す経済数値の形/「形の科学会誌」20-1/平成17年6月/p108-109
  45. 携帯電話を使用した授業支援システム/「情報研究」第23号/平成17年/7月/p129-139/中西 睦と共著
  46. 株価分析プログラムの開発実践/関西大学現代GP成果報告書 平成18年度/2007年3月/p202-203
  47. 就職活動において学生が選ぶ企業の要因/「情報研究」第29号/平成20年7月/p1-p11/野田圭佑と共著
  48. 「東日本大震災と日本経済に関する300日間の情報記録」/大阪経済法科大学21世紀社会研究所紀要第4号/平成24年3月/P1-29
  49. 「経済の金融化の論理と実証」/経済学論集35巻1号/平成23年12月/内海正郎と共著/ p127-155
  50. 「戦後日本経済史年表 解題近代日本社会の特徴を含む 」/京都経済短期大学論集/平成28年3月/京都経済短期大学論集/P143-155

*民俗*

  1. 近世末期の山名家について/「芸備地方史研究」140、141号/昭和58年3月/P27-35
  2. 割庄屋山名家の贈答記録から/「広島民俗」19号/昭和58年3月/P36-38
  3. 山名甚内小伝/「広島民俗論集」1号/昭和59年4月/P41-5
  4. 中国山地の鉄と大阪・備後と石見の史料から・/「摂河泉文化資料」36号/昭和59年7月/P7-10
  5. 大庄屋家屋の間取りについて/「広島民俗」22号/昭和59年9月/P7-12
  6. 明治期備北の民俗史料から/「広島民俗」29号/昭和63年8月/P64-68
  7. 柳田地域の歴史/摂津市立柳田小学校PTA「柳田小学校10年のあゆみ」/昭和63年11月/P22-23
  8. 中世備後と山名氏/「山名氏赤坂氏研究ノート」1号/平成2年5月/P64-68
  9. 行基・宇多天皇・足利尊氏・蓮如/「CHALLENGE ・摂津市制25周年記念」/平成3年11月/P62、P63、P67、P71
  10. 兵庫・但馬の城と山名氏関係一覧/「山名氏・赤松氏・研究ノート」3号/平成4年5月/P23-26
  11. 備後国と神辺城/「山名」2号/平成8年12月/P25-35
  12. 山名氏編年史の考証/「山名」5号/平成11年5月/p146-177


*書評*

  1. 休み方の知恵(野田進、和田肇著 有斐閣)/「経営者会報」No.432/ 日本実業出版社/平成4年5月/P102
  2. 地球時代の『会社の常識』(霍見芳浩著、講談社)/同上No.435/平成4年7月/P84
  3. 写真と文でつづる世界経済裏道をゆく(宮崎正弘著、ダイヤモンド社)/同上No.437/平成4年9月/P86
  4. 大転換の予兆 ・21世紀を読む・(栗本慎一郎著、東洋経済新報社)/同上439/平成4年11月/P92
  5. 日本経済新論( 日本経済新聞社刊)/同上No.441/平成5年1月/P88
  6. 21世紀への展望 ・フューチャー・オブ・エコノミック・(ガルブレイス他著、同文書院 インターナショナル)/同上No.444/平成5年3月/P90
  7. 日本経済破局の理論 ・サムエルソン「経済学」の読み方(小室直樹、光文社)/同上No.446/平成5年5月/P88
  8. レギュラシオン理論 ・経済学の再生・(山田悦夫、講談社)/同上No.448/平成5年7月/P88
  9. ハーバードビジネススクールの経営教育(D.W. ユーイング著、TBSブリタニカ)/同上No.450/平成5年9月/P100
  10. 米銀の破壊と再生 ・金融自由化の誤算・(掛屋建郎、日本経済新聞社)/同上No.452/平成5年11月
  11. 金融自由化入門(円居総一、日本経済新聞社)/同上No.455/平成6年1月
  12. 関西2001年、100兆円経済圏への挑戦(日本経済新聞社)/同上No.457/平成6年3月/P92
  13. “普況時代の経営”(牧野昇、ごま書房)/同上No.459/平成6年5月/P104
  14. 興銀の変身(日本経済新聞社)/同上No.461/平成6年7月/P100
  15. 良い円高、悪い円高(リチャード・クー、東洋経済新報社)/同上No.463/平成6年9月/P114
  16. 政と官(後藤田正晴、講談社)/同上No.465/平成6年11月/P94
  17. アジアNIEs 転換期の韓国・台湾・香港・シンガポール(平川均・朴一)/同上No.467/平成7年1月/P116


*学会報告等*

  1. 「ビデオで検討する経済学講義」/経済学教育学会/昭和63年11月/於静岡大学
  2. 「経済学教育論の検討」/経済理論学会/平成1年10月/於 神戸大学
  3. 「戦前と戦後を通じての高校と大学の経済教育の継続性」/経済学教育学会/平成2年11月/於 日本大学
  4. 「研究と教育のマクロ的実証分析試論」/理論・計量経済学会1990度大会/平成2年10月/於 関西学院大学
  5. 「日本の経済学教育・回顧と展望・」経済学教育学会全体シンポジウム/平成3年10月/於 福島大学
  6. 「ドイツの大学における経済学教育・調査報告・」/経済学教育学会/平成8年10月/於 札幌学院大学
  7. 「カオス・フラクタル現象と経済学教育」/経済学教育学会/平成9年10月/於 広島女子大学
  8. 「経済社会のカオス・フラクタル現象の分析視角と方法」/経済理論学会/平成10年10月/於 札幌学院大学
  9. 「経済学教育とファカルティ・ディべロップメント」/京都大学経済学部 ファカルティ・ディべロップメント研究会/平成13年1月24日/於 京都大学
  10. 「大学教育の変革」/日本カリキュラム学会/平成13年6月30日 於 東北大学
  11. 「IT教育とカリキュラム改革」/政策研究・教育カンファレンス2001/平成13年8月4日/於 関西学院大学
  12. 「日本経済の波動のスペクトル分析」/日本経済学会2001年度大会/平成13年10月8日/於 一橋大学
  13. 「静岡大学外部評価委員/平成13年12月1日/於 静岡大学
  14. 起業家教育プログラム「会社を作ろう」の内容とその実施結果/全国社会科教育学会第53回大会/平成16年10月9日、10日/於 鹿児島大学
  15. 「移動勾配が示す経済数値の形」/かたちの科学会/平成17年 6月21日/於 北海道大学
  16. 「エコノミック・リテラシーを問うのに欠かせない経済学派の分類」/経済教育学会/平成17年12月2日/於 弘前大学

*海外活動*

  1. アメリカ、インディアナ・パデュー大学で講義    1986年(英語)
  2. アメリカ、テネシー大学で講義    1987年(英語)
  3. オーストラリア、ニューサウスウェルズ大学で研究員    1988年
  4. 中国、安徽財貿大学で講義    1988年(通訳有り)
  5. ロシア、イルクーツク国立経済アカデミーで研究活動     1996年
  6. 中国、深土川大学で研究報告    1998年
  7. カナダ、International Atlantic Economic Societyで報告                                         'A Positive Approach to Chaotic Economic Phenomena'     1999年
  8. 中国三大区(中南・西南・西北)外国経済学説研討会で報告  2004年
  9. 中国重慶工学院で授業「長期波動」 2004年
  10. 22nd Entrepreneurship Education Forum で報告 2004年
  11. A New Kind of Science2006 学会で報告 2006年
  12. International Conference of Education で報告 2009年

*所属学会*

  1. 日本経済学会
  2. 応用数理学会
  3. 経済理論学会
  4. LinkIcon経済教育学会
  5. 高等教育研究会
  6. 芸備地方史研究会
  7. 広島民族学会
  8. International Atlantic Economic Society




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